ポートフォリオ

2008年4月17日 (木)

リセッション期のポートフォリオ

 こんばんは。リセッションがいよいよ現実味を帯びてきました。

EarlyRecssionのポートフォリオはどんなのが良いのだろう?

先日の記事で紹介したゴートン/ローエンホースト「Facts and Fantasies about Commodity Futures」による景気サイクル論では

EarlyRecssion 期の動きは

株式 -18.64%

債券  -3.88%

コモディティ +3.74%

lateRecssion

株式 +19.69%

債券  +29.07%

コモディティ -1.63%

つまり、EarlyRecssion 期は株式・債券については絶好の仕込み時ですね。happy01

理想のポートフォリオは20080414

こんな感じ?

流動性を多くして、押し目買い狙って、買い時を計り、投資先をゆっくりと選び、準備するのが良いか。

------------------------------------------------

SGアラブなら オリックス証券

新興国・エマージング投資信託も豊富 取扱い投信商品本数550本以上!
投信スーパーセンター

楽天証券 イー・トレード証券 マネックス証券 
中国株はユナイテッドワールド証券 岡三オンライン証券中国株取引
FXならひまわり証券 外為どっとコム FX Online Japan

---------------------------------------------

ランキングに参加してます。たくさんの人に見てほしいのでクリックに協力して下さい。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 株ブログへ 人気blogランキングへ

 

| | コメント (0)

2008年2月16日 (土)

VAR(2008/1)、ずいぶん大きくなっています。

こんばんは。

2008/1/末の数値で注目ファンドのカテゴリ別にVARを計算してみました。20080216_3

まず、『新興国株式』は平均-88.4。つまり1年間の99%の確率で起こる最大損失額は100万投資して「88.4万」。新興国株式の投資する場合、とても高いリスク許容度が必要だと分かります。

個別では

worst3

  • 三菱UFJ チャイナオープン -124
  • HSBCチャイナオープン       -124
  • チャイニーズ・エンジェル     -115

best3

  • 欧州新成長国株式      -61
  • BR・ラテンアメリカ              -69
  • 東欧・ロシア株式ファンド     -74

『外債』は平均-21.1。最もリスクの小さいカテゴリですが、それにしても大きいですね。

個別では

  • ワールドプライム       -20
  • 世界のサイフ                   -27
  • グローバル・ソブリン          -14

1月のパフォーマンスがほぼすべてのカテゴリで大きく悪くなった結果、リスク許容度を大きくしてしまった。

*VARについてはこちらを参考に。

| | コメント (0)

2007年10月19日 (金)

ポートフォリオ分析---VAR分析--- 

---VaR分析--- 

バリューアットリスク(略してVaR)とは、特定の期間内の最大損失額を予測する指標です。
バリューアットリスクを求めることで、自分の保有するポジションがどれくらい損をする可能性があるのかを知ることが出来ます。

例えば、「グローバル好配当」の今後1年間の確率99%でのヴァリューアットリスクは-8.7%となります。(2007/9/30現在)

これは100万円投資して99%の確率で年間の損失は8.7万円で収まることを意味します。

=NORMINV(1-99%,29.6%,16.48%)

=-8.7%

銘柄 1年率 シャープレシオ risk VaR
グローバル好配当株オープン (大和住銀) 29.6 1.80 16.48 -8.7

| | コメント (0)

2007年10月18日 (木)

ポートフォリオ分析---ショートフォール分析--- 

---ショートフォール分析--- 

リスクというのはリターンのばらつきであり、標準偏差で捉えてきました。しかし、リスクというと上へぶれるというより、下にぶれることをいうのが自然である、といことから、下にぶれることをダウンサイドリスクと呼んでいます。ショートフォール確率は一定利率を下回る確率を示すもので、ダウンサイドリスクを表すものです

例えば グローバル好配当の目標リターンを12%とすると

ショートフォール確率(12%を下回る確率)は14.3%となります。

=NORMDIST(12%、29.6%、16.48%、TRUE)

=14.3%

銘柄 リターン
1年
シャープ
レシオ
リスク ショートフォール
x%以下になる確率
グローバル好配当株オープン (大和住銀) 29.6 1.80 16.48 14.3%

| | コメント (0)

2007年10月17日 (水)

ポートフォリオ分析---パフォーマンス分析--- 

---パフォーマンス分析--- 

パフォーマンスはシャープレシオ=リターン÷リスクで計ってます。

ここでいうリスクは価格のぶれ、変動幅つまり標準偏差を指します。

(リスクは小さい方がぶれが少なく安定していると見れます。)

シャープレシオはリスクに対するリターンの大きさが表すので、大きいほうがパフォーマンスが良いことなります。

では同じシャープレシオの投資信託がある場合はどのように見たら良いか?

例として、下記は2007/9/末の数字です。

銘柄 1年率 シャープレシオ risk
グローバル好配当株オープン (大和住銀) 29.6 1.80 16.48
世界資源株ファンド 71.5 1.80 39.81

  • リスク許容度が39.81まで許せるのあれば「世界資源株」がリターン71.5なので良い。
  • リスク許容度が16.48までしか許せないのであれば「グローバル好配当」が良い。ただしリターンは29.6。
  • (過去の運用実績だけで将来は予測できないので注意して下さい。)
  • 「世界資源株」は「グローバル好配当」よりハイリスクだがハイリターンであるということになる。

| | コメント (0)

2007年10月16日 (火)

ポートフォリオ分析---リスク分析--- 

---リスク分析--- 

リスクは価格のぶれ、ばらつき、変動幅を言います。(標準偏差)

例えば、「グローバル好配当」はリスクが16.48%なので

66.7%(全体の2/3)の確率で13.12(29.6-16.48)から46.08(29.6+16.48)間を変動することを意味します。

銘柄 リターン
1年
シャープ
レシオ
リスク
グローバル好配当株オープン (大和住銀) 29.6 1.80 16.48

2007/9/末 数値

| | コメント (0)

ポートフォリオ分析---リターン分析--- 

現在ポジションを持っている投資信託のポートフォリオの分析について

皆さんはどのようにされてるでしょうか?

私は下記のようにしてます。

ポートフォリオ分析

---リターン分析--- 

  • 3ヶ月…直近3ヶ月の分配込みリターンの状況
  • 6ヶ月…直近6ヶ月の分配込みリターンの状況
  • 1年 …直近1年の分配込みリターンの状況

ファンドが対象期間にどれだけ値上がり(値下がり)したかを示す。

1年を基本に考えますが、3ヶ月、6ヶ月も直近の動向を知るのに有効です。

例えば あるファンドのリターンが

3ヶ月…-4.8%  6ヶ月…-5.2% 1年…8.7% 

  • 6ヶ月のほうが3ヶ月より悪い→過去3ヶ月前から6ヶ月前の間が現在より低迷していた。
  • さらに1年のリターンから、過去6ヶ月前から1年前は随分と好調であった。
  • つまり6ヶ月前まで好調であったが、最近は低調。しかし回復傾向にあること。

 が分かります。(チャートを見れば、もっと分かりやすい)

---------------------------------------------

楽天証券 イー・トレード証券 マネックス証券
中国株はユナイテッドワールド証券 岡三オンライン証券中国株取引
FXならひまわり証券 外為どっとコム FX Online Japan

---------------------------------------------

ランキングに参加してます。たくさんの人に見てほしいのでクリックに協力して下さい。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 株ブログへ 人気blogランキングへ

| | コメント (0)