来週の見通し ~最悪期は脱した?~
来週の見通し ~最悪期は脱した?~
来週の注目イベントは
- 3月31日には米ゼネラル・モーターズ(GM)、クライスラーに対する米政府の追加支援
- 4月2日 G20
過熱気味の株式相場、落ち着きを戻す展開になるだろうが、
サポートを踏み固めながら右肩上がりトレンドに向かうには米マーケットがオバマ・ガイトナーのプランの欠点に気づかない事がポイント。
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===まず世界インデックスのチャートから===
=== 全般 ===
=== 原油・コモディティ・リート ===
◎石油天然ガス・金属鉱物資源機構 中国:国をあげて石油資源調達へ -エネルギー安全保障と外貨準備の運用-
◎
=== 米国 === ~ ~
◎ニッセイ基礎研究所 米国住宅ローン市場の現状と課題-持家政策と住宅金融政策:住宅価値の評価と活用を考える
◎第一生命経済研究所 米国 金融危機の行方(6) バッドバンクとしての官民投資プログラムの詳細公表- ~実効性への不透明感残存
◎金融安定化 ガイトナー・プランをみる眼 ~不良債権買取スキームは買い手優遇に力点
◎住友信託銀行 米国債買取り後の米国金利・経済の見通し:経済の動き
=== 欧州 === ~ ~
◎みずほ総合研究所 みずほ欧州経済情報(2009年3月号)~トピックス:内外に不安材料を抱える欧州景気動向と中東欧リスク
◎
=== オセアニア === ~~
◎
=== BRICs === ~~
◎三菱UFJリサーチ&コンサルティング 2009年アジア主要国の経済見通し
◎みずほ総合研究所 中国金融経済動向データ月報 A.マクロ経済編(「GDP伸び率長期推移」など18個のグラフとコメント)
=== 日本 === ~ ~
◎年度末はしっかりか、4月入り後は需給の変化で警戒感=来週の東京株式市場
来週の東京株式市場は、しっかりの展開になりそうだ。海外勢の売りが減退するなか、年度末でショートカバーを中心とした買いが入りやすく、31日まで市場の過熱感を修正しながらも日経平均株価は9000円を目指す展開が予想される。4月に入ってからは年度替わりで需給の変化が予想されるなか、3月企業短期経済観測調査(短観)、20カ国・地域(G20)首脳会議(金融サミット)や北朝鮮のミサイル発射問題などを点検しながら神経質な展開が予想される。
来週の日経平均株価の予想レンジは8300円─9000円。
◎
=== 参考書籍 ===
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パラダイム・シフト(大転換)―世界を読み解く 著者:榊原 英資 |
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覇権国アメリカの終焉―相場を通じて見える世界 著者:宇野 大介 |
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サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践 著者:中原 圭介 |
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