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2008年10月 7日 (火)

速報です。

速報です。FRB、CP買取制度、創設。

R40 

Fed creates commercial paper-buying facility

WASHINGTON (Reuters) - The Federal Reserve on Tuesday announced it would create a special-purpose facility, with the Treasury Department's blessing, to begin buying commercial paper in yet another emergency move aimed at calming chaotic financial markets. 

仏銀大手2行が経営統合検討

仏銀大手のケス・デパルニュとバンク・ポピュレールが経営統合を検討中だと報じた。同日中にも両行首脳が合併比率などの具体的な条件を詰めるという。2行が共同出資する投資銀行ナティクシスが金融危機の余波で株価を急落させており、今回の経営統合でナティクシスへの信用補完を図る狙いとみられる。

 ルモンドによると仏政府も2行から説明を受けているという。2行は個人や中小企業を顧客とするリテール(小口金融取引)専業の大手。2行の預金量を足すとクレディ・アグリコルと並ぶ仏最大級のリテール銀行となる。

IMF:世界の金融機関損失147兆円に

世界的な恐慌が続く中、比較的、痛みの少ない日本企業が積極的に動いているようだ。

海外M&A最高額 日本企業、存在感増す

  • 今年1~9月の日本企業による海外企業の買収実績(金額ベース)は前年同期比3・54倍の6兆234億円と過去最高となった
  • 同業や関連の事業会社を買収するケースがほとんどで、多くの企業が海外市場開拓に本気で取り組んでいる
  • 株安の状況は日本も同様だが、買収ファンドなど海外企業の資金繰り難はそれ以上に深刻で、日本企業に投資する余裕のない状況が続いている。

「サムライの復讐」始まる=日本の復活、欧米に希望 フランス:ルモンド

La revanche du samouraï, par Pierre-Antoine Delhommais

Le Japon s'emparant des joyaux de Wall Street, c'est la revanche du samouraï.

日本がウォール街の宝石を獲得、、、サムライの復讐

 欧米で金融危機が広がる中、日本企業が米金融機関などの買収・投資に乗り出していることについて、6日付仏紙ルモンドは「サムライの復讐(ふくしゅう)」と題する論文を掲載し、「日本は失われた10年から復活した。巨大なバブル崩壊からも立ち直ることができる証しであり、欧米にも希望を抱かせる」と論じた。

 同紙は「世界でほぼ唯一『サブプライムの毒』を味わわなかったのが日本の銀行だ」と評価。背景には日本が1990年代のバブル崩壊のトラウマ(精神的外傷)を克服できず、リスクの高い投資を慎んだことがあると解説した。

 さらに、最近は中国の経済的奇跡ばかりがもてはやされ、日本は目立たないが、「日本のロボット工学は世界一。研究開発関連予算は国内総生産(GDP)3.3%にも上る」と指摘。「日本の復活を誰も気にしていないが、侮ってはならない」としている。 

英ポンドが対ドルで2年半ぶり安値、英大手銀行株が急落R39

7日の欧州外為市場でポンドが下落し、対ドルで2年半ぶりの安値をつけた。英政府がロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)への金融支援を迫られる可能性があるとの一部報道を受けて、RBSの株価が一時40%近く急落したことが背景。 

ロシア大統領、国営銀行首脳らと「大規模金融危機」への対応協議

ロシアのメドベージェフ大統領は7日、「大規模な金融危機」への対応策を協議するため、国営銀行首脳らを招集した。

日銀は市場の行き過ぎ警戒、「協調利下げ」に引き続き距離

  米国発の金融危機に対して打つ手が限られる中で、日銀は市場の行き過ぎに警戒を強めており、現時点で利下げをするような局面ではないと判断している。市場には日米欧が協調利下げに踏み切るのではないかとの観測もあり、認識にギャップが生じつつある。

金融政策については、効果・波及のタイムラグを考えながら、各国の経済・物価情勢に照らして、それぞれが有効と判断する金融政策を実行していくことが適当であるということが、各国中央銀行の共通した理解だ

豪大幅利下げでクロス円が急反発、戻り余地には慎重な見方

(足並みの乱れというリスク)

  • 景気減速と金融危機の飛び火というふたつの悲観材料が急速に強まっているユーロについても「目先的に反発が続く可能性はあるが、大局的な方向感は売りでいい」

日経平均が1万円割れ:識者はこうみる

  • バリューで判断すれば、現在はバーゲンハンティングと言える場面。景況の悪化に関しては、かなりの部分を織り込んだと言えるのではないか<東洋証券・シニアストラテジスト 児玉克彦氏>
  • 日本株などは明らかに下げ過ぎの水準にあり、今週中に底入れするとみている下値めどは日経平均株価.N2259500円、米ダウ.DJIで9500ドルだろう。とはいえ欧州の金融問題や実体経済の悪化があり戻りは鈍くならざるをえない。<ユナイテッド投信投資顧問 シニアファンドマネージャー 高塚 孝一氏>
  • ヘッジファンド等の換金売りは10月半ばがピークとみられており、需給面からはまもなく最悪期を脱すると予想される<みずほ証券ストラテジスト 北岡智哉氏>
  • 株価の底打ちは早くて2009年前半、、ここからの下値余地はそう大きくないとみており、あえて日経平均.N225の下値のメドを探すとすれば9000円割れ程度か。米ダウ工業株30種.DJIの想定も困難だが、フシを探すとすれば9000ドル程度だろう。<りそな信託 チーフ・ストラテジスト 黒瀬浩一氏>
  • 米国の景気は10―12月、国内は来年1―3月がボトムとみている。 <三菱UFJ証券 シニアストラテジスト 白木豊氏>

===僕のブログの参考記事===

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