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2008年7月27日 (日)

来週の見通し

来週の見通し

===まず世界インデックスのチャートから===

  262.96をPeakに反落!反発はベア相場の一時的な調整と見る   べきか?

  • NYダウ は     11,100  -> 11.496  -> 11.370
  • S&P500  も        1,239  ->  1.260  ->   1.257
  • KBW銀行株指数 54.67 ->   62.78  ->  63.20
  • 商品市況こちら

 原油と金融株は逆相関になっていますね。

=== 主要株価指数の底 ===

=== 総合 ===

国際通貨研究所

=== 原油・コモディティ ===

住友信託銀行

石油天然ガス・金属鉱物資源機構 ドバイ

石油天然ガス・金属鉱物資源機構 ブラジル

=== NY ===

◎大和総研 米国景気は強い! 悪くなるのはこれから!!

  • 行き過ぎた米国悲観論(昨年末から既にリセッション等)が高まったせいで、米国景気に対する誤った見方が蔓延っている。まず、再認識したいのは「足元」の景気は強いこと
  • 住宅以外の建設支出はやっと伸び率が鈍化し始めたところである。実は、バブルの後始末はこれから本格化するのかもしれない
  • 今回の米国景気の特徴は、減速が非常に緩やかなこと。ITバブル崩壊以降、慎重な経営態度を採り続けてきた米国企業は、設備も在庫も雇用も過剰に増やさなかった。だから、景気が減速し始めても、慌てて設備投資削減や在庫調整、リストラなどを行なわずに済んだのである。おかげで、通常の減速期に見られるスパイラル的な悪化には陥っていない。個人が行き過ぎた住宅購入と過剰消費のツケに苦しんでいるのとは、対照的である。
  • 本来、緩やかな減速なら、手を打ちやすい筈。しかし、金融政策は、原油高によるインフレ懸念に手足を縛られてしまった。

米下院、住宅対策法案を可決=ファニーメイなどへの金融対策盛り込む

  • 住宅ローンの借り換え保証、向こう3年間で最大3000億ドル
  • ファニーメイとフレディマック、住宅ローン債権の買い取り上限引き上げ
  • 住宅取得控除制度を導入
  • ファニーメイとフレディマックに対する金融支援策(与信枠の無制限拡大)

=== 欧州 ===

欧米銀行の評価損と損失計上、6―9カ月続く=ドイツ銀行 

=== BRICs ===

◎三井物産戦略研究所 成長するブラジル

◎信金中金総研 ベトナムの投資環境

インフレ抑制が無難な気がする中国の経済政策 

三菱総研 

第一生命経済研究所 アジアンマンスリ

  • 依然として高進が続くアジア新興国のインフレ圧力は、当面のところ収まる見通しは低くなっている

=== 日経 ===

今週の見通し・株式 企業業績・米指標にらむ

こう着感強まる、米雇用統計や国内企業決算を見極め

来週の日経平均株価.N225の予想レンジは、1万3100円─1万3700円。

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