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2008年6月27日 (金)

オーストラリア特集

オーストラリア特集です。

オーストラリアの株式、債券、通貨は投資先として現在のところ有力候補のひとつです。

オージーに関する情報を纏めてみました。

短期的には減速傾向強いが、底堅い基調は継続。輸出も堅調。

金利についてはRBA(オーストラリア準備銀行)のコメントでは、インフレ対策のさらなる利上げは他国ほど切迫していない模様。今の金利水準で十分との見方。これ以上の上昇余地は限定的。

住宅関連はしばらく低迷する?

オージーから中国への資源輸出は大きなウェイトを占めるが、今後はラッド首相は中国との経済関係強化を図っていく模様。

豪ドルはしばらくもみあい、横ばいで推移か?

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・ニュース

6月豪中銀議事録、多大な時間をかけ利上げ討議との言及なし

小麦生産は8割増へ…08年度予測

さらなる利上げは期待できないオーストラリア経済

  • 現在の資源高・食料高は、世界的なマネー拡大だけでなく、中国、インド、ロシアといった新興国の経済成長に伴う需要増による面も強く、今後もしばらくは続くだろうとの見方が強まっています。このため、オーストラリア経済の拡大もしばらく続くだろうと考える方が多い
  • あまり知られていないようですが、好調が続いているように思われているオーストラリア経済は、今年に入ってから減速感を強めています。4月の小売売上高は、市場予想(前月比0.2%増)に反して、前月比0.2%の減少となりました。また3月の伸びも0.5%から0.2%に下方修正されています。またAIGグループが発表する製造業景況指数(PMI)は、1月に47.2と、好況・不況の目安とされる50を下回り、その後も52近辺で推移しています。
  • オーストラリアの経常赤字が拡大傾向を続けている点にも注意が必要です。今年1-3月期のオーストラリアの経常赤字は、対GDP比6.9%と、1985年以降、最悪の水準。
  • 利上げ期待で上昇している豪ドルも調整局面を迎える。

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・レポート

===新光総研===

オーストラリア経済ウォッチ

===第一生命研究所 ===

豪州経済事情

  • 米国経済の本格回復には未だ時間を要するものと考えられる。したがって、当面は緩和姿勢が持続するものとみられ、内外金利差に着目した投資資金が海外から流入する状況は変わらないものと見られる。一方で、足元のインフレ圧力の亢進により、年末にかけて豪州金融当局による金利引き上げの可能性は高まっていると言え、内外金利差の拡大が投資資金の勢いを増すことも考えられる。こうした結果、通貨豪ドルの対米ドル為替レートは先行きにおいても増価基調を強めていく

===三菱東京UFJ銀行 ===

経済マンスリ(オーストラリア)

===インベスコ投信顧問===

オーストラリア経済レポート

  • 今後のオーストラリア経済の見通しについては、7月以降の減税効果も期待されており、他の先進国よりも、底堅い成長をIMFでは予想しています。

===イー・トレード証券 ===

オーストラリアへ投資しよう!

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