« FRB、苦渋の決断 | トップページ | 為替の見通し、バフェット氏との昼食、7000万円? »

2008年6月24日 (火)

景気後退は過去平均より深刻!!

景気後退は過去平均より深刻、「株価底入れ論に警告」-メリル

 米メリルリンチは個人消費の「低迷」や食品とエネルギー価格高騰を背景に米国のリセッション(景気後退)が過去の平均より深刻との分析を示し、一段の株安を予想した。

メリルの米国セクター担当ストラテジスト、ブライアン・ベルスキ氏によるとS&P500種株価指数は景気縮小期に入って最初の3カ月間は安値を更新したことはない。しかし同社北米担当チーフエコノミスト、デービッド・ローゼンバーグ氏によると、3月10日に記録した1年7カ月ぶり安値は現在のリセッションに入り約2カ月半で記録した。

ベルスキ氏は「これは平均的なリセッションではない。今の状況を底だとみている投資家には強く警戒を促す」と語った。

同氏は、「米国経済が常に消費に大きく依存してきた点を考慮すると、消費者の弱体化が続いている現状が『平均的な』リセッションとは考えにくい」と述べた。

メリルリンチとUBSの4-6月期見通し、赤字に下方修正-BOA

香港株式市場・大引け=4日続落、富士康国際<2038.HK>が急落

欧米金融機関の資金繰り問題が再燃、円売り要因との見方も

  • 「ダウ平均株価は3月安値に接近してきたが、3月と違うのはすべてのセクターが売られていないところ。金融セクターは安値だが、セーフティネットに対する安心感があるようだ。ただ、あと200ドルくらい下げたら底抜けに対する懸念が出てくるだろう
  • 多くの投資家は(取引を)休むことが今、一番いいと考えている。先行き不透明感が強くても、少しでも方向性が見えてくれば、先に出て行こうとする投資家がいるものだが、そうした投資家もいないくらい、相場やファンダメンタルズの行方が読めなくなっている

    ---------------------------------------------

    ランキングに参加してます。たくさんの人に見てほしいのでクリックに協力して下さい。

    にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 為替ブログへ にほんブログ村 株ブログへ 人気blogランキングへ

    -------------------------------------------

    SGアラブなら オリックス証券

    新興国・エマージング投資信託も豊富 取扱い投信商品本数550本以上!
    投信スーパーセンター

    楽天証券 イー・トレード証券 マネックス証券 
    中国株はユナイテッドワールド証券 岡三オンライン証券中国株取引
    FXならひまわり証券 外為どっとコム FX Online Japan

    • |

      « FRB、苦渋の決断 | トップページ | 為替の見通し、バフェット氏との昼食、7000万円? »

      資産運用」カテゴリの記事

      コメント

      コメントを書く



      (ウェブ上には掲載しません)


      コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



      « FRB、苦渋の決断 | トップページ | 為替の見通し、バフェット氏との昼食、7000万円? »