BOE,ECBとも金利据え置き!!
こんばんは。
***BOE,ECBとも金利据え置き!!
景気が急減速するリスクと、高水準にあるインフレ率がさらに上昇するリスクのバランスをとった。
英経済は明らかに減速しており、住宅市場も急激に悪化している。リセッション回避のため年内に利下げが必要になるだろう
5月の英住宅価格は前月比2.4%下落。前日発表の5月の英サービス部門購買担当者景気指数(PMI)も、5年ぶりに景気判断の分かれ目となる50を下回った。
欧州中央銀行(ECB)は5日の理事会で、主要政策金利である定例買いオペの最低応札金利を4.00%に据え置いた。理事会後の記者会見でのトリシェ総裁発言要旨は以下のとおり。
<物価安定リスクが高まった>
中期的な物価安定リスクが一段と高まった。主にエネルギー・食品価格の大幅な上昇を背景に、インフレ率は2007年秋から著しく上昇した。
欧州連合基準の消費者物価指数(HICP)で見たインフレは、これまでの予想よりも長期間に及び、高水準にとどまることが予想される。中期的な物価安定への上振れリスクはまた、マネーと信用が非常に力強く伸びていることや、現時点で銀行貸し出しが著しくひっ迫していないことにより確認された。
同時に、ユーロ圏の経済ファンダメンタルズは健全だ。
***欧米金融機関の格付けは相次いで 格下げが続いていますね。
信用危機は僕が想像している以上に深刻なのかもしれません。***
リーマン・ブラザーズとメリルリンチのストラテジストは4日、米住宅市場の低迷と金融仕組み商品の過剰に起因する「クレジット・リセッション(景気後退)」は2年以上続く可能性があり、金融セクターでは「大規模な統合」が進むとの見方を示した。
リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの首席グローバル債券ストラテジスト、ジャック・マルベイ氏は、サブプライム(信用度の低い借り手向け)住宅ローンの問題と広範的な住宅・クレジット危機を経て、市場の健全性は結果的に向上するが、その前に長期的な調整プロセスを経験するとの見方を示した。数年間にわたる過剰かつ安易なクレジット状況からサブプライム問題に陥った後は、数年間のクレジットひっ迫が続くだろうと指摘。低迷による損失の相殺を望む投資家にとって、グローバルな多様性こそが「良い治療」になるだろうと述べた。
メリルリンチの首席投資ストラテジスト、リチャード・バーンステイン氏は、前回の低迷期に、証券会社、銀行、資産運用会社を含む金融機関の約25%が、破産や合併・統合により「市場を去った」と指摘。今回の危機で破産あるいは買収に追い込まれた金融機関は7%にとどまっているとした。
-------------------------------------------
SGアラブなら オリックス証券
新興国・エマージング投資信託も豊富 取扱い投信商品本数550本以上!
投信スーパーセンター
楽天証券
イー・トレード証券
マネックス証券
中国株はユナイテッドワールド証券 岡三オンライン証券中国株取引
FXならひまわり証券 外為どっとコム
FX Online Japan
---------------------------------------------
ランキングに参加してます。たくさんの人に見てほしいのでクリックに協力して下さい。
| 固定リンク
「資産運用」カテゴリの記事
- 今年も今日で終わり(2008.12.31)
- 新年おめでとうございます。(2009.01.01)
- 2008年の総括 新年以降の「拾いどころ」(2008.12.30)
- 質への逃避のはずが。。。MMFリターンがゼロに(2008.12.13)
- 「ビッグ3」の実態(グラフ)(2008.12.11)


コメント