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2008年2月 1日 (金)

ピクテグロイン好調?!

こんばんは。

ピクテ投信社長ロイターとのインタビューで、年初から同社の旗艦ファンド「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」(通称:グロイン)<62004937JP.LP>に継続的に資金が流入していることを明らかにした。

グロインのファンド規模については、

「現状では3兆円規模までは十分に対応可能と判断している。5兆円までどうかというのは、徐々に市場をみながら決定いくことになる。商品特性が壊れないか、安定的な収益が提供できるのか等を含め、流動性の問題なども考慮しながら考えていく。同時に、エマージング市場が投資対象として拡大してきている。当然、そういったことを考慮し、反映させたかたちで運用をしていきたい」

また新興国市場については

「デカップリング、カップリングというのは経済の話だ。例えば自立需要が増え、域内経済が成長している中国において、デカップリングはどんどん起きている。そういう意味で米国離れ、先進国離れはどんどん進んでいる。しかし、マーケットがデカップリングしているかといえば、していない。情報がどんどん流れてくるグローバルな時代において、投資家はその情報に心理的に反応する。不確実性や不安定性という懸念から下げている。こういう時こそ、(エマージング市場は)長期的な観点から絶好の買いのチャンスだと私は強く信じている」

経済のデカップリング化が進展する中で、その恩恵を受けるエマージング市場への投資は「長期的な観点から絶好のチャンスだ」と言及した。

---ここまで---

公益株は他の銘柄に比べ、景気に左右されにくい面はある。しかし欧米の公益事業は国を超えてのM&Aが盛んで、日本と状況が全く異なる点は知って置くべきだろう。他のカテゴリに投資する株式ファンドよりは安定してるが、株式投資には入るので債券、バランス型よりはハイリスクです。

ピクテグロインに投資することについて、僕が今、最も気になるは、ピクテが欧州に本拠を置いてる事。。。欧州経済、通貨のユーロ、は今後しばらく低調が予想される。

本日、欧州は投資を歓迎しない市場として中国国家投資ファンドの中国投資公司会長は投資を控えるとの記事も出ている。

その中国にはドバイ政府系ファンドが投資を検討している模様。

経済ニュース

世界経済安定に日本がとるべき政策は金融緩和

<好調な電機や機械、鉄鋼や電気・ガスは悪材料を吸収できず>450社の経常利益実績、第4四半期(1─3月)の予想は全体で前年同期比2.3%増と低く抑えている。

英、2月7日に0.25%ポイントの利下げが行われる確率(中央値)は70%

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